【第三回青少年の集い中国・九州大会】 福岡支院

掲載日:2011年8月26日(金)

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去る7月31日福岡支院において、「第三回青少年の集い中国・九州大会」が開かれ、総勢73名が参加しました。
午前中は東日本大震災の被災地へボランティア参加した福岡支院の四人の青年会員が被災地の様子を報告してくれました。
「被災地に行ってわかったことは、ハエと蚊が大量発生していて夜も眠れないということです。一生懸命に瓦礫の撤去作業をするボランティアの姿に『一人はすべてのために、すべては一人のために』ということはこういうことなのだなと思いました。自衛隊が撤退した現在、被災地復興には圧倒的にボランティアが足らず、自分たちが行かない限り何ともならない状況なのです」
参加者はみな真剣な表情でそれぞれの報告に耳を傾けていました。
午後は午前中の報告をもとにグループディスカッションを行いました。
「支院間のネットワークを作れば、もっとよい展開が望めると思います。御開山会奉仕のあのパワーを使わないのはもったいないと思います」
お寺で聞かせていただくことを生きた教えにして実践しなければならないということを強く感じたようでした。
一方、子ども会では午前中に炊飯器を使わずにご飯を炊いたり、天草からところてんを作ることにチャレンジしていました。子ども達はみな、自分たちが炊いたご飯にカレーをかけてもらいご満悦でした。

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