【青少年育成合同会議】

掲載日:2011年1月25日(火)

 1月23日、本山1階広間で「育成合同会議」が行われ、全国の20支院から青少年育成部長、青年会リーダー、子ども会(母子会)リーダーの方50名に参加していただきました。
 勤行に続き育成委員長から「今年は始祖第80遠忌、御開山上人第50遠忌の年にあたり、その御意志を実現すべく『次世代への法の継承』実現のため、全支院に青年会・子ども会の立ち上げをし、活動を充実しましょう。」と力強い言葉で挨拶がありました。

 続いて『青少年育成事業の必要性と活性化』と言うテーマで3人の育成委員が
「頭で色々考えて結局行動しないより、今の自分の出来ることでお手伝いをすることが大事です」
「一人ひとりの法縁の濃さは違うので、いろんな行事や奉仕等で目覚めるきっかけを作る事が大事です」
「考えること、行動すること、反省すること。どんなときでも、そこには必ず仏さまがないと駄目です」と自身の体験を交えながら話しました。

 平成23年度事業計画の説明では、「集い・繋がり・広がる」の青少年育成を目指した3つの実行目標に準じ『行・学・広宣流布』の奉仕や行事、事業などの計画が発表されました。そして、一昨年、昨年と2年間8支院で行われた「青年のつどい」を今年は子ども会員(母子会)も一緒に集う「青少年のつどい」として全国4ブロックで行うことになりました。また、青年層による「法音寺三徳」布教活動の展開という新たな取り組みも紹介しました。
 その後、各支院における育成事業の現状と課題を自己紹介と共に各支院代表者から発表して頂きました。

 午後からは、「青少年のつどい」をどのような形で行うか、東海地区は上野支院、岐阜地区は岐阜支院、関西地区は高槻支院、中国九州地区は福岡支院を開催支院としてディスカッションを行いました。各支院の運営委員、信教師、青年会員、子ども会員(母子会員)を参加対象者にして楽しい行事をと話し合われました。初めての企画であり、参加者の年齢差も大きいのでなかなか難しいようでした。各グループで検討された企画の発表では、勤行・唱題・清掃・体験発表・昔の遊び・DVD鑑賞・ゲーム・ワークショップ・ウオークラリー・もちつき・流し素麺・みんなで料理・その他その地方の特色を生かした体験など、たくさん紹介されました。短時間ではなかなか決められないので各地区でもう一度まとめて頂くことになりました。 

 今年各地区で行われます皆さんで企画して頂いた「青少年のつどい」はきっと楽しいイベントになります。詳細が決まりましたらお知らせいたしますのでお楽しみにしてください。