育成合同研修会 青少年育成委員会
2012年4月13日(金) 16:44
去る3月25日、本山会議室において育成合同研修会が開かれ、各地より育成部長、青年会リーダー、および子ども会(母子会)リーダーたち45名が集いました。
まず委員長より平成24年度の育成事業計画について説明があり、その後「支院における取り組み」として二支院の代表の方から活動報告がなされました。
その後、委員会より「リーダーに求められること」というテーマのお話がありました。
午後は今年度の「青少年の集い」で各地区どのようなプランを立てるかを検討していただきました。検討したのは午前中の子ども会用の活動プランと午後に行われる合同活動プランです。
「縁日を一緒にやってみよう」「炊き出しをしたらみんな喜んでくれるのではないだろうか」「子どもたちと英語で遊んでみてはどうか」「楽しみながら清掃奉仕をしたらどうだろう」と様々に積極的な意見交換をしていました。
まず委員長より平成24年度の育成事業計画について説明があり、その後「支院における取り組み」として二支院の代表の方から活動報告がなされました。
その後、委員会より「リーダーに求められること」というテーマのお話がありました。
午後は今年度の「青少年の集い」で各地区どのようなプランを立てるかを検討していただきました。検討したのは午前中の子ども会用の活動プランと午後に行われる合同活動プランです。
「縁日を一緒にやってみよう」「炊き出しをしたらみんな喜んでくれるのではないだろうか」「子どもたちと英語で遊んでみてはどうか」「楽しみながら清掃奉仕をしたらどうだろう」と様々に積極的な意見交換をしていました。








去る3月11日、東日本大震災からちょうど一年目にあたるこの日、本山開山堂で青少年育成道場が行われ、53名の若者が参加しました。
その後、参加者の中から4名の方に体験発表をしていただきました。4名の方とも信仰の軸をしっかりともって、生活の中で実行されているということが伝わってきました。
午後2時46分には、若松委員長の合図で参加者全員が東日本大震災で被災された方々のために黙祷がささげられました。その後、全員が開山堂の宝前に上がり、東日本大震災物故者のための追悼法要を行いました。各自が心をこめて唱えたお題目。中には震災で亡くなった人を思い、涙を流しながらお題目を唱える若者もいました。

去る11月6日に岐阜支院において第3回青少年の集い岐阜大会が行われました。
10月16日、高槻支院において第3回青少年の集い関西大会が開催されました。


