活動報告

青少年育成合同研修会が行われました。

11月20日(日)に本山にて各支院の青年会リーダー、子ども会リーダー、青少年育成部長による合同研修会が開催され、18支院50名が参加し活発な意見交換が行われました。

【プログラム】
午前の部 合同研修会 テーマ:「青少年の集い」を振り返って
午後の部 育成部長  テーマ:「支院における青少年の育成」
青年会・子ども会リーダー テーマ:「自ら立ち上げる奉仕活動計画」

午前中は委員会から「青少年の集い」を開催した経緯を説明した上で、開催地区ごとにこの3年間の「青少年の集い」の成果を検証しました。午後は分科会とし、それぞれの立場で今後支院の青少年育成活動のヒントを持ち帰るべく、ディスカッションを行いました。今回の研修会では参加した方々が支院での青年会・子ども会の活動を充実させていくかを日々考え求めている様子がうかがわれました。


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【第三回青少年の集い岐阜大会】 岐阜支院 

去る11月6日に岐阜支院において第3回青少年の集い岐阜大会が行われました。

大垣、平賀、関、郡上八幡、岐阜の各支院から集まった参加者は総勢155名。午前10時から始まった勤行では各支院代表が宝前に上がり、またお焼香の練習もありました。午前中のプログラムは前原智明上人の法話を伺った後に、新聞折りたたみゲームで和気藹々。

お昼には境内にバーベキューが用意され、美味しくいただきました。その後はみんなで後片付け。最後はお楽しみタイムとして福引もありました。

老若男女が一同に会し、みんなの笑顔が印象的でした。

【第三回青少年の集い関西大会】 高槻支院

 10月16日、高槻支院において第3回青少年の集い関西大会が開催されました。
京都、高槻、大阪、和泉、神戸、淡路、亀岡の7支院布教所から総勢75名が参加しました。
午前のプログラムは関哉法尼、手嶋上人による勤行から始まり、法音寺を紹介するDVDを上映し、法音寺三徳についての説明がありました。

 午後は参加者全員によるバザー。みんなで準備をし、みんなで味わう。
たこ焼き、焼きそば、クレープ、フランクフルト、手巻寿司が境内せましと並び、会場は柔らかな雰囲気につつまれ、みんなの笑顔で溢れていました。とても楽しく、有意義な一日でした。

【第三回青少年の集い東海大会】 上野支院

 去る10 月16日、上野支院において第3回青少年の集い東海大会が開催されました。 当日会場に集まった参加者は委員も含めると総勢99名で過去最高となりました。

 午前中のプログラムは勤行の後、「青年の部」と「子供会の部」に分かれそれぞれの場所で法の学びを深めました。

 この日は偶然にも秋祭りの一環でだんじり巡行が上野支院のすぐそばを通るというので、休憩時間に見学に出かけました。午後は子供たちが忍者の衣装を着付けてもらっている間、青年たちは犬飼妙淳法尼の録音法話を拝聴しました。

 プログラムの最後は上野城の公園内にある伊賀流忍者博物館を見学しました。法の勉強だけでなく、その土地ならではの風土や文化を学べたことは貴重な経験だったようです。
子供も大人もみな大満足な一日でした。

【第三回青少年の集い中国・九州大会】 福岡支院

去る7月31日福岡支院において、「第三回青少年の集い中国・九州大会」が開かれ、総勢73名が参加しました。
午前中は東日本大震災の被災地へボランティア参加した福岡支院の四人の青年会員が被災地の様子を報告してくれました。
「被災地に行ってわかったことは、ハエと蚊が大量発生していて夜も眠れないということです。一生懸命に瓦礫の撤去作業をするボランティアの姿に『一人はすべてのために、すべては一人のために』ということはこういうことなのだなと思いました。自衛隊が撤退した現在、被災地復興には圧倒的にボランティアが足らず、自分たちが行かない限り何ともならない状況なのです」
参加者はみな真剣な表情でそれぞれの報告に耳を傾けていました。
午後は午前中の報告をもとにグループディスカッションを行いました。
「支院間のネットワークを作れば、もっとよい展開が望めると思います。御開山会奉仕のあのパワーを使わないのはもったいないと思います」
お寺で聞かせていただくことを生きた教えにして実践しなければならないということを強く感じたようでした。
一方、子ども会では午前中に炊飯器を使わずにご飯を炊いたり、天草からところてんを作ることにチャレンジしていました。子ども達はみな、自分たちが炊いたご飯にカレーをかけてもらいご満悦でした。

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